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「ゴ・エ・ミヨ 2025」に「ヒカリヤニシ」が2年連続掲載!信州・松本から発信するテロワールと地域に根ざしたガストロノミーが高評価

扉ホールディングス株式会社(本社:長野県松本市、代表取締役:齊藤 忠政)のグループ企業・シックスセンス株式会社が運営するフレンチレストラン「ヒカリヤニシ」(長野県松本市)は、フランス発の権威あるレストランガイド「ゴ・エ・ミヨ(Gault&Millau)」の2025年度版に、長野県松本市のフレンチレストラン「ヒカリヤニシ」が昨年に続き、2年連続で掲載されました。田邉真宏シェフが手がけるヒカリヤニシは、地元・信州の旬の食材を主役に据えた、“ナチュレフレンチ”を展開。信州のテロワール(風土)を表現した独創的な料理が高く評価され、20点満点中15.5点を獲得。長野県内で掲載された9店舗のうちの1店舗として紹介されました。長年にわたって農家や生産者との関係を築き、信州の豊かな食材を活かした料理を提供している他、信州テロワールの魅力、地域の食文化を発信し続けている点も高く評価されております。


 

▼ 「ゴ・エ・ミヨ掲載店舗一覧」ヒカリヤニシ掲載ページ

https://gaultmillau-japan.info/restaurants/kantokoushinetsu054/

【書誌情報】
書名:『ゴ・エ・ミヨ2025』
発売日:2025年3月18日
定価:3,300円(税込)
判型:A5変形版
ISBN:978-4-344-95491-5
ページ数:352ページ
発行:株式会社ONODERA GROUP
発売:株式会社 幻冬舎

掲載店舗数:563店

掲載エリア:全47都道府県


【書籍の購入について】
全国の書店、オンライン書店にてご購入いただけます。

<Amazon> https://x.gd/8sYoXb
<楽天ブックス> https://books.rakuten.co.jp/rb/18139425/

 

 

■ゴ・エ・ミヨ(Gault&Millau)について
ゴ・エ・ミヨは、1972年にフランスの著名なジャーナリスト、アンリ・ゴとクリスチャン・ミヨによって創刊された、世界的に権威のあるレストランガイドです。現在は世界15カ国で展開され、日本では2017年に初めて発行され、2025年度版で9回目を迎えます。レストラン評価にとどまらず、各国の食文化や地域性(テロワール)を深く掘り下げ、美食の最前線を伝えることを使命としています。

 

ゴ・エ・ミヨの特徴は、料理人、食材生産者、ワイン・酒類、サービス、テーブルウェアなど、レストランを取り巻くすべての要素を総合的に評価する点にあります。特に、「今年のシェフ賞」「期待の若手シェフ賞」などを通じて優れた才能を称え、インタビューを掲載することで、シェフや職人たちの哲学や技術にスポットを当てていることが特徴です。その視点が、美食を愛するフランス人から高く評価され、長い歴史を誇る理由の一つになっています。

 

また、「新しい才能の発見」という特長を持ち、ジョエル・ロブションやギィ・サヴォワのような気鋭のシェフをいち早く見出してきた、その先見性に定評があります。

 

■ゴ・エ・ミヨ 2025の特徴

2025年版では、ゴ・エ・ミヨの精神ともいえる「新しい才能の発見」や「その土地ごとの食文化 “テロワール”」を中心とした、全47都道府県、563軒のレストラン・料理店のセレクションをお届けします。また、毎年注目を集める「今年のシェフ賞」の他、「明日のグランシェフ賞」、「期待の若手シェフ賞」、ソムリエやパティシエなど、10の賞、14組の受賞者インタビューも掲載。「食」を愛する皆さまの、新たな食体験の道標となるような思いが込められた一冊です。


■ゴ・エ・ミヨの評価について

ゴ・エ・ミヨ掲載店の評価基準は、世界15カ国共通で定められており、「予約の電話から見送りまで」を評価し、レストランという舞台全体を支えるプロフェッショナルに注目します。評価は、20点満点中0.5点刻みの点数と、それに応じたトック(フランス語で「コック帽」の意)の数(1~5トック)で行われます。


評価の対象となるのは、料理の質はもちろん、サービスや雰囲気など、レストランの総合的な魅力です。また、ゴ・エ・ミヨは、質の高い料理人、食材、サービスをガイドするに留まらず、フランス語で土地、地域性を意味する「テロワール」にも着目しています。
ゴ・エ・ミヨは単なる点数付けではなく、「食べる喜びと感動を伝えること」を使命としており、レストランに寄り添う姿勢を重んじているため、シェフたちからの信頼も厚いガイドブックとして知られています。

 

※参考URL
▼ ゴ・エ・ミヨとは
https://jp.gaultmillau.com/pages/what-gaultmillau


▼ ゴ・エ・ミヨの歴史
https://jp.gaultmillau.com/pages/ourhistory_japan
 

ヒカリヤ ニシの "テロワール" を大切にする姿勢が認められ、「ゴ・エ・ミヨ 2025」に2年連続掲載!

ゴ・エ・ミヨは、料理の質や食材、サービスの高さに加え、土地や地域性を意味する「テロワール(terroir)」を重視し、新たな才能の発見や、その土地ならではの食文化を大切にしているレストランガイドです。

 

ヒカリヤニシは田邉真宏シェフが率いるフレンチレストランで、地元・信州の食材を主役にした「ナチュレフレンチ」を提供しています。また、マクロビオティックの考え方を取り入れたウェルネスガストロノミーのコースなど、健康とウェルネスに配慮した食体験を提供しています。

 

田邉シェフは、地元の食材を積極的に活用し、地域性を反映した独自の料理を創出することで、「食べる喜びと感動を届けたい」という想いと使命感をもって、日々料理に向き合っています。また、サステナビリティへの配慮や地域社会への貢献にも力を入れており、地元の農家や生産者との連携を通じて、地域経済の活性化にも寄与しています。

 

ヒカリヤニシが「ゴ・エ・ミヨ 2025」に掲載されたことは、こうした高い料理の品質やサービスに加え、シェフの想いや使命感、そして地域社会への貢献といった姿勢が総合的に評価された結果と言えるでしょう。


料理は文化の架け橋」信州テロワールを伝える使命感~田邉 真宏シェフの想い
 

「『ゴ・エ・ミヨ 2025』にヒカリヤニシが掲載されたことを、大変光栄に思います。これは、地域食材を生かした料理の提供や、日々の取り組みが評価された結果だと感じています。

ヒカリヤニシでは、信州の豊かな食材を活かし、地元の生産者の方々と連携しながら健康やサステナビリティにも配慮した料理を提供してまいりました。近年は未来を担う子どもたちの食育にも力を注ぎ、信州食材の魅力や食文化の大切さを伝える活動にも取り組んでいます。料理人は、生産者とお客様をつなぐ“大切な架け橋”であり、料理という表現を通じて食文化を支えていく使命があると感じています。この想いを胸に、これからも信州食材の魅力を発信し、地域に根ざした素晴らしい食文化の継承に尽力してまいります」

 

田邉 真宏
扉ホールディングス株式会社
扉グループ統括総料理長・ヒカリヤニシ


プロフィール

1975年栃木県出身。「エコール・キュリネール国立」を卒業後、宇都宮「オーベルジュ」で音羽和紀氏に師事。渡欧し数々の星付きの名店で研鑚を積み帰国。那須「二期倶楽部」の料理長を経て、現在は扉グループの統括総料理長を務め、地元信州の豊かな食材と自家農園での有機栽培の恵みを活かし、サステナブルな食材へのこだわりを持つ地元農家や生産者との密接なつながりを大切にしています。また次世代育成、食育にも力を注ぎ、マクロビオティックアドバイザー免許も取得。マクロビオティックを取り入れた地元の気候風土にあった独創的な調理法で、素材自身が気が付かなかったような味わいを引き出し、訪れる人々に感動的な美食体験を提供しています。また統括総料理長を務める「扉温泉 明神館」「ヒカリヤニシ」では、厳選な審査をクリアして世界的な会員組織「ルレ・エ・シャトー」への加盟が認められ、2017年に最年少で信州の名工に認定、2021年にはフランス料理アカデミー会員、2023年に農林水産省料理人顕彰制度「料理マスターズ」ブロンズ賞に選ばれたほか、2022年よりJR東日本「TRAIN SUITE 四季島」のランチ提供やJALファーストクラスの機内食の監修など、その料理は国内外で広く認められています。

明治時代の蔵屋敷をリノベーションした「ヒカリヤニシ」、地産地消を基本とした"ナチュレフレンチ"でウェルネスガストロノミーを提供

ヒカリヤニシは、国の登録有形文化財にも登録される歴史ある蔵を改装した趣のある空間で、田邉シェフの繊細かつ独創的なフランス料理を味わえるレストランです。地元の食材を最大限に活かしたメニューはランチコース10,000円から、ディナーコース20,000円からご用意しております。


ヒカリヤニシの特徴は、マクロビオティックを取り入れた「ナチュレフレンチ」と呼ばれる健康とウェルネスに配慮した料理の提供です。ナチュレフレンチは、地産地消を基本とし、日本の気候風土に合った料理法で、食材本来の味を活かしながら、栄養バランスにも優れた料理を創り出します。


ディナーコースでは、ウェルネスガストロノミーの観点から、季節の食材を使った前菜からデザートまで、健康と美食を両立させた料理の数々をお楽しみいただけます。また、料理と共に提供されるワインも信州産のワインを中心に厳選しており、料理との相性を考えたペアリングを提案しております。


ヒカリヤニシは、明治時代の蔵屋敷を現代的にリノベーションした空間で、伝統と革新が融合する独自の雰囲気を醸し出しています。ウェルネスガストロノミーを通じて、食を愉しみながら心身ともに豊かになる体験を提供しています。

 店舗情報
店名:ヒカリヤニシ
住所:長野県松本市大手4-7-14
電話番号:0263-38-0186
営業時間:
ランチ 11:30-14:30(L.O.13:00) ※土日祝および連休中のみ営業
ディナー 18:00-22:00(L.O.19:30) ※月火木金土および休前日の営業
定休日:水曜、日曜ディナー、他不定休あり
予約:https://www.tablecheck.com/shops/hikari-ya-nishi/reserve


▼ 「ヒカリヤニシ」公式ウェブサイト:https://hikari-ya.com/nishi/


▼ プレスリリース
扉グループ統括総料理長・ヒカリヤニシの田邉 真宏シェフが第14回農林水産省料理人顕彰制度「料理マスターズ」のブロンズ賞を受賞!

https://www.value-press.com/pressrelease/327702


▼ プレスリリース
扉グループ統括総料理長・「ヒカリヤニシ」シェフの田邉 真宏が、権威のある国際的組織「フランスチーズ鑑評騎士の会」の「シュヴァリエ」の称号を叙任!

https://www.value-press.com/pressrelease/327703

 

▼ プレスリリース

未来の料理人“高校生”に伝える、特別食育プロジェクトを開催!松本市「ヒカリヤニシ」田邉真宏シェフが伝授する、信州食材の魅力とサステナブルな食の未来

https://www.value-press.com/pressrelease/350443

 

レストラン ヒカリヤ
国宝・松本城のお膝元に建つ、1886年建造の名門商家・旧「光屋(ひかるや)」の蔵屋敷をリノベーションしたレストランです。建物は国の登録有形文化財にも登録されており、歴史を体現する外観と空間が、訪れる人を魅了しています。ひとつの敷地内に、母屋をそのまま生かした日本料理の「ヒガシ」、漆喰の蔵をリノベーションして造られたフレンチの「ニシ」、日本の伝統と西洋の文化の両方を併せ持つ2つのレストランが中庭を中心に別棟の蔵屋敷で存在する、他に類をみないレストランです。
https://www.hikari-ya.com/

 

【扉ホールディングス株式会社について】

本社:〒390-0815 長野県松本市深志1-2-18 コスモビル3階

代表者:代表取締役 齊藤 忠政

設立:2020年3月(グループ創業:1931年6月)

電話番号:0263-88-3266

URL:https://www.tobira-group.com/

事業内容:

扉ホールディングス株式会社:親会社、宿泊業、ブライダル事業
株式会社 明神館:宿泊業、EC事業、就労継続支援B型事業
Six Sense株式会社:レストラン事業

 

▼ 扉温泉 明神館 | https://www.tobira-group.com/myojinkan/

▼ 松本丸の内ホテル | https://www.matsumoto-marunouchi.com/

▼ Satoyama villa DEN | http://tobira-group.com/satoyamavilladen/

▼ Satoyama villa 本陣 | https://shigahonjin.jp/

▼ ヒカリヤ | http://www.hikari-ya.com/

▼ BISTRO HIKARIYA | http://www.hikari-ya.com/bistro/

▼ 扉セレクト(ECサイト) | https://tobiraselect.net/
▼   ヒカリヤ Wedding |https://hikariya-wedding.official-wedding.jp/



2025/04/03 11:00