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8/1:「おおいた元気横丁」に沖縄と北海道の本場の味わいを楽しむ『かふ〜酒場』がオープン

2026年8月1日、大分駅から徒歩10分の「おおいた元気横丁」に、沖縄と北海道の料理を同時に楽しめる居酒屋『かふ〜酒場』がオープンします。「沖縄×北海道」をコンセプトに、ジンギスカンやザンギ、ラフテーやミヌダルなどを提供。営業時間は17:00〜23:00で夜のみの営業となります。


2026年8月1日(土)、大分駅から徒歩10分の「おおいた元気横丁(運営:株式会社favy)」に、北海道と沖縄の料理を提供する『かふ〜酒場』がオープンします。
同店は「沖縄×北海道」をコンセプトに、「南国沖縄と、北の大地北海道、それぞれの料理を同時に楽しめる」贅沢で楽しい空間をめざす居酒屋です。

■ 北海道と沖縄の料理を一度に!本場の味わいを再現したメニュー


居酒屋としてお酒にあう味を実現しつつ、沖縄・北海道それぞれの代表的なメニューを中心にオープン時には約43品を用意。同店には沖縄在住経験のあるスタッフや沖縄好きなオーナーがおり、特に沖縄料理は本場の味わいを再現しています。

 

【メニューの一例】

【沖縄の料理】上段・左から
・「味付け抜群ラフテー」880円(税込)
・「ミヌダル」770円(税込)
・「もずくの天ぷら」770円(税込)

【北海道の料理】下段・左から
・「ジンギスカン」1,430円(税込)
・「鮭のちゃんちゃん焼き」880円(税込)
・「ザンギ(鶏の唐揚げ)」770円(税込)

■ 注目のメニュー 1:もずくが苦手なオーナーが感動した「もずくの天ぷら」

「もずくの天ぷら」770円(税込)

もずく自体が苦手だったオーナが、一口食べて驚いた美味しさ。沖縄の「天ぷら」はお店や家庭ごとにことなる調理法により、「モチモチ」食感のものから「パリパリ」食感のものまで、食感は様々ですが、同店の「もずくの天ぷら」は「もっちり」食感が特徴です。

もずくが苦手な方でも食べやすい一品になっています。

■ 注目のメニュー 2:伝統的な沖縄の郷土料理である「ミヌダル」

「ミヌダル」770円(税込)

 

豚ロースに黒ごまダレをまぶして蒸し上げた、琉球王朝時代の宮廷料理とされる郷土料理。黒ごまを使用しているため、見た目のインパクトが強いですが、蒸すことで豚肉の脂が落ち、黒ごまの豊かな風味が引き立ち、お酒との相性の良い一品です。

■ 『かふ〜酒場』店舗情報

店名の「かふ〜」は、沖縄の言葉で「果報(幸せ、幸運)」を意味します。食を通して人と人との縁を結び、日常の中で「新たな感動」や「旅への想い」をつなぐ憩いの空間を目指しています。

 

店舗名:かふ〜酒場(読み仮名:カフー サカバ)
オープン日:2026年8月1日(土)
所在地:大分県大分市中央町3丁目7-1『おおいた元気横丁』内 
営業時間:17:00−23:00
店舗ページ:https://kahusakaba.favy.jp/

■『おおいた元気横丁』施設情報

『おおいた元気横丁』は、株式会社favyが運営するシェア型フードホールです。 
 

特徴 1:新たな外食体験の提供
お客様は、客席からご自身のスマートフォンで施設内の全店舗のメニューをまとめて注文でき、決済もスマートフォンで行うため、レジ待ちの必要がありません。また、お料理の配膳・片付けはスタッフが行います。レストランのようにサービスが整った環境で、フードコートのように複数の専門店のメニューを楽しむ新たな外食体験を提供いたします。
 

特徴 2:飲食業に挑戦する方を応援するビジネスモデル
当施設は、出店者が「初期費用20万円から自分の店舗を持てる」という独自のシェア型ビジネスモデルを採用しています。基本的な厨房設備やレジなどが完備された状態でスタートできるため、飲食業へ挑戦する方々の独立・開業を応援するインキュベーション(起業支援)施設としての役割も担っています。
 

住所: 大分県大分市中央町3丁目7-1
営業時間:営業時間:11:30−14:30 / 17:00−24:00
定休日:火曜日
アクセス:
・JR「大分駅」より徒歩10分
・路線バス「昭和通り」より徒歩1分
公式サイト: https://redine.jp/oita
予約ページ:https://yoyaku.toreta.in/oita-y/#/
 



2026/07/31 16:00