一種類の豆では描ききれない、奥行き豊かな味わいと香りを追求ーー山王珈琲焙煎所、オリジナルブレンド「ぜうすプラス」の開発秘話をコラムで公開
オリジナルブレンドを開発するにあたり、着目したのが「アナエロビック」。豆の酸素を制限した環境で発酵させる精製技術で、華やかで複雑、そして自然な香りを生み出すのが特徴です。コラムでは、焙煎士の試行錯誤やお客様のリアルな反応なども交えることで、コーヒーに詳しくない方にも親しみやすい内容となっています。
有限会社椎名米菓(本社:茨城県取手市、代表者:椎名 一郎)が運営する「山王珈琲焙煎所」(店舗代表:椎名 浩子)は、2026年10月14日(水)に公式ウェブサイトを更新し、コラム「お客様が言葉を失った“ブレンドコーヒー”」を公開しました。焙煎士による試行錯誤を通じて生まれたオリジナルブレンド「ぜうすプラス」の開発エピソードを、コーヒー豆の精製方法やブレンドの奥深さといった専門知識と結びつけながら、わかりやすくお伝えします。
▼ コラム「お客様が言葉を失った“ブレンドコーヒー”」(「山王珈琲焙煎所」公式サイト):https://www.sanno-coffee.jp/column/3046.php
■異なる個性の掛け合わせが生み出す、新たな香りと味わいの可能性
山王珈琲焙煎所は、“冷めても美味しいコーヒー”を提供したいとの思いからオープン。選び抜いた生豆を丁寧に自家焙煎し、毎日にそっと寄り添うコーヒーをお届けしています。また、コーヒーの奥深い魅力や楽しさをお伝えしたいと、コラムも精力的に執筆。今回は、「お客様が言葉を失った“ブレンドコーヒー”」を公開しました。
コーヒーには、豆が持つ個性をそのまま味わえる「シングルオリジン」を好む方も多くいます。山王珈琲焙煎所でも多彩なシングルオリジンを取り扱う一方、「ブレンド」の可能性も追求。単一でも十分においしい、個性豊かな豆同士を掛け合わせることで生まれる、未知の香りや味わいーーその奥深さに魅せられ、理想の一杯を目指して研究と試行錯誤を重ねています。
■花や果実のような華やかで複雑な香りを生み出す注目の精製技術「アナエロビック」に着目
日々探求を続ける中で出会ったのが「アナエロビック」。豆の酸素を制限した環境で発酵させる精製技術で、近年のトレンドのひとつです。まるで花や果実のような華やかで複雑な、それでいて自然な香りを生み出すアナエロビックに山王珈琲焙煎所も着目。より華やかな果実の香りと、南米産コーヒー豆ならではの豊かな甘みと深いコクを融合させたオリジナルブレンドコーヒーを完成させることに成功し、イベント限定で「ゼウス」の名で提供してきました。
このたび、この「ゼウス」を「ぜうすプラス」として商品化し、販売をスタート。香りと飲みごたえの両立を追求した本商品の開発秘話を、コラムでご紹介しています。
今後も山王珈琲焙煎所では、お客様の笑顔、そして「このコーヒー豆をください」という一言を励みに、生豆と語り合い、終わりのないコーヒーの道を究めてまいります。
<山王珈琲焙煎所>
所在地:〒300-1544 茨城県取手市山王87-1
アクセス:JR常磐線ほか「取手」駅西口から関東鉄道バスで約12分、「山王」停留所から徒歩約1分
電話番号:0297-85-8582(代表)
営業時間:8:00~18:30 ※不定休
URL:https://www.sanno-coffee.jp/
店舗代表:椎名 浩子
【有限会社椎名米菓について】
本社:〒300-1544 茨城県取手市山王87-1
代表者:代表取締役 椎名 一郎
創業:1935年12月
電話番号:0297-85-8460(代表)
事業内容:食品および焙煎済みコーヒー豆の販売ほか
【一般の方向けのお問い合わせ先】
企業名:山王珈琲焙煎所
担当者名:椎名 浩子
TEL:0297-85-8582
Email:support@sanno-coffee.jp